ローゼル・タジェール

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help リーダーに追加 RSS 端午の節句 3

<<   作成日時 : 2008/04/17 18:09   >>

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 端午の節句は、悪鬼や災厄を祓うのが目的で、武家屋敷の塀や門に柵を作り、幟(のぼり)や兜・槍・なぎなた等を並べてる外飾りでしたが、やがて鎧兜を着せた武者人形を飾るようになったそうです。でも庶民は本物の武具などは持っていませんから、最初は厚紙などで兜や剛毅な武者の人形を造り飾っていました。これが五月人形の始まりです。

●鎧兜は、命を守り健康であることの象徴。

 鎧兜が現在の様な形で、主に飾られるようになったのは、戦後と言われています。 理由としては、鎧兜は、古くから命を守る象徴として考えられていたため、男の子を事故や災害から守るものとしてとらえるようになったからだと思われます。端午の節句では、鎧兜を戦いの道具ではなく、身体を護るものという意味でとらえるようになります。現在では、事故や病気から赤ちゃんや子供を護ってくれるようにという願いを込めて飾っているわけです。


というわけで、カブトを飾るようになったそうですが・・・

我が家にもかわい〜いカブトたちが飾ってあります。

身を守ることができるかわかりませんが・・・・(笑)

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床の間に鎮座しているカブトです。

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何の顔?という声があったので、アップの映像をプラスします。

ドラゴン?日本では竜ですかねぇ・・・

実家の倉庫でホコリをかぶっていたのを助け出して?

毎年、日の目を見ることができました(笑)

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コレも実家から、かわいいので、リビングに!

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コレも床の間に飾ってある色紙です。

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コレは玄関でいばっているカブトです!

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出陣と書かれてますが・・・シーサーが家来で大丈夫かぁ?

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玄関の全体像はこんな感じです。

あ〜、そういえば、友達からもらった手作りの紅型のカブトもあったなぁ。

明日、k0に出してもらわないと。

どれか、ひとつ飾ることもいいけど、みんな思い出がある。

頂いた方に感謝をする意味をこめて、全部だしてしまう。。。。

しまうときは、お疲れ様、来年もよろしくね。

といってお片づけしています。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁ!ちゃんと飾っているんですね。
お雛様は出すけど、兜は○十年来倉庫の奥です(笑)
赤毛のアン
2008/04/17 20:16
>赤毛のアンさん、カブトってもしかして、でっかいのですか?なら仕舞い込みたくなるのもわかりますが。(笑)でも、たまには、飾って保存状態を確認したほうがいいですよ。うちのは、実家から探してきたものですが骨董品かなぁ・・・(爆笑)
ローゼル
URL
2008/04/18 10:05

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